食料や日用品を「家族に合わせて」日常備蓄しよう。

避難には家庭内非難と家庭外非難があり、自宅で避難生活をする家庭内非難で必要となるのが備蓄品です。
日常備蓄は必需品を少し多めに買い置きするだけで、無理なく実践できます。

備蓄品のポイント
●各家庭の家族構成・ペットに合った品を用意する
●3~7日ぶん用意する
●キッチン、車庫、物置、ベランダなど出しやすい場所に配置する

上手に備蓄するためのヒント
①生活用品の重要性
断水時でも生活用水に困らぬよう、常にお風呂に水を張っておきましょう。集合住宅の場合は受水槽の水をどう配分するかあらかじめ決めておくと安心です。
②オール電化住宅の必需品
オール電化住宅の場合は停電になるとお湯を沸かすこともできなくなるので、カセットコンロやガスボンベを用意しておきましょう。電気に頼らない熱源は停電の際に活躍します。
③一人暮らしの備蓄
コンビニ利用が多い一人暮らしの人は、カップラーメンやレトルト食品、スナック菓子など、自分好みのものを少し多めに買い置きしておきましょう。
④使用期限をチェック
食品の賞味期限と同じように、電池、薬、使い捨てカイロなどにも使用期限があります。いざというときに慌てないよう、定期的に点検しましょう。