LED懐中電灯IGNUS(イグナス)の新型、D[Daily]シリーズ。
スペースシャワーことIG-T1-02Zにも新しいバージョンが登場しました。
その名もIG-T1-02Z:TYPE U2 Ⅱ(スペースシャワーⅡ)。
旧型と比較して、どこが変わったのか、はたして買いなのかどうか、見てみましょう。

そもそもIGNUS IG-T1-02Zは5段階の照射モード,フォーカスコントロール機能搭載。
取り回しの良いベーシックサイズで、生活防水・防塵に対応した強固な外装。
日常から非常時まで、様々な状況にて役立つライトです。

『IGNUS D [Daily]』である本製品では、IGNUSのコンセプトを継承しつつ、
稼働電源元を従来の専用リチウムイオンバッテリーから市販乾電池へ変更。
これにより“常に満充電の供給電源”をコンビニエンスストアなどで「いつでも」
そして「どこでも」気軽に入手できるようになり、
繰り返し充電型の専用電池とはまた異なる利便性を獲得しています。
さらに予備電池のストックも容易です。

乾電池対応による形状の変化はほとんどないため、これまで同様の感覚でお使い頂けます。

それでIG-T1-02Z2は買いなのかどうかというと、夜間のウォーキングや帰宅時の安全を図るという目的であれば、少々手に余る製品かもしれません。
なにせ「明るさ2600lm相当 照射距離800m以上」というハイスペックモデルですから、もう少しコンパクトなモデルを選択したほうがよいでしょう。

しかしながら、ベーシックサイズでとにかく明るく、乾電池仕様のもの、そして予算1万円以内であるならば、IG-T1-02Z2は間違いなく「買い」でしょう。

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