地震 イラスト2
地震や台風など、大きな災害に見舞われたとき、もしも暗い時間帯だったら・・・。
電気は停まり、真っ暗闇。部屋には何が転がっているかもわからず、道も瓦礫やガラス片が散らばっていて危険な状態。
そんな時に役立つのが明るいLEDライト(懐中電灯)です。

防災用品としての懐中電灯の重要性

まずはこちらのアンケートをご覧下さい。
阪神大震災被災者(210人)
防災用品「役立ったもの」ベスト10
第1位 懐中電灯
第2位 食料品
第3位 ラップ
第4位 ビニール袋
第5位 小型ラジオ
第6位 トイレットペーパー
第7位 電池
第8位 ウエットティッシュ
第9位 軍手・手袋
第10位 小銭
(※生活協同組合コープこうべ調べ)

阪神大震災・新潟中越地震被害者(50人)
防災用品「これを持ち出したらよかった…」
第1位 お金
第2位 防寒用衣類
第3位 携帯ラジオ
第4位 懐中電灯
第5位 靴/スニーカー
第6位 水
第7位 通帳などの貴重品
第8位 電池
第9位 毛布類
第10位 免許証などの身分証明書
(※新聞社アンケート調べ)

このように、阪神大震災で被災された方の多くが、懐中電灯の重要性を実感されています。

防災イラスト
救援の手がいつ来るか分からない絶望的な状況でも、暗闇を切り裂く明るさのLEDライトがあれば、安全・安心です。

阪神・淡路大震災以降、防災グッズとしてLED懐中電灯は多くの方に注目されていますね。
島国である日本に居住している限り、万一の場合を想定した備えは常に意識する必要があります。
みなさんの「備え」は九死に一生を得るに十二分でしょうか?

防災用ライト 選び方のポイント

阪神・淡路大震災は、早朝5時というとても早い時間に発生しました。
もし、夜中に地震が起きたとしたらあたりは真っ暗です。
その時になって困らないよう、自宅に防災用ライトを用意しておくことは、とても大切なことですね。

では、具体的にどのような懐中電灯(ライト)が防災用としてふさわしいのか、お話します。

☑LEDタイプのもの
一般的な電球では、明るさという点においては心もとないです。
災害時において重要なのは、足元を照らすとともに、自分の存在を他者にアピールすること。
そういう意味で、照射距離が100m以上ある明るいLEDライトがおすすめ。救助確率が上がり、生存の可能性も高まります。

☑充電式電池タイプ
せっかくの懐中電灯も、電池がなくてはお手上げ同然。全く役に立たない無用の長物になってしまいます。
災害時は電池不足が起きやすいため、別途購入の必要がない充電式電池タイプが役に立ちます。
特に高品質リチウムイオンバッテリーは、一般的な電池の数倍のパワーを持っているため、お薦めです。

電池のいらない手回し式発電タイプも便利ではありますが、避難所で使うと騒音で顰蹙(ひんしゅく)を買いがち。
しかも、結構疲れます。ただでさえ疲弊している時に、休息を妨害するものは、あまりお薦めできません。

☑IPX4以上のもの
震災時は避難所まで移動することになりますが、もしも雨が降っていたら、せっかくの懐中電灯も壊れてしまいます。
そのため防水機能が必須となりますね。
日本工業規格(JIS)のIPX4以上に準拠したものを選んでおけば、安心ですよ。

☑人気・実績があるもの
高性能なライトはいくつもあるので、どれを選べばいいか迷ってしまいますね。
そんな時は、人気があるものや売れているものを選んでみてはいかがでしょう。みんなが良いと言うものは、やはり良いものですよ。

以上の条件を満たす懐中電灯として、私がおすすめするのがIGNUS(イグナス)のLEDライトです。
シリーズ累計20,000本出荷、楽天ランキングLED懐中電灯部門の製品なので、その性能は多くの方々に認められているところ。
消防やレスキュー等、プロの現場でも使われている「本物のLEDライト」なのです。

IGNUS(イグナス)シリーズには様々なモデルがありますが、最も使いやすいサイズで、自宅や緊急災害時用に置いておくと便利なのが、ベーシックサイズの製品です。
防災用としてオススメのモデルをいくつか紹介させて頂きますので、気になるものがあればご覧下さい。